マイナンバー取得の注意点

マイナンバーの取得は法律で定められた場合のみ可能で、それ以外の目的(顧客管理など)で取得することはできません。

マイナンバーの取得には利用目的(源泉徴収票作成、健康保険・厚生年金保険届出など)の特定と明示が必要です。

マイナンバーを取得する際は、なりすまし防止のために本人確認を厳格に行ってください。

マイナンバーの提出方法

マイナンバーの提出方法

マイナンバーの提出方法は、個人情報カードのコピーを郵送、または、手渡しで提供するか、スキャンしてデータをメールまたは、USBメモリ提出するか、スマホで写真をとってメールで提供が考えられます。

取得したマイナンバーの入力と保管

取得したマイナンバーの入力と保管

従業員から提出されたマイナンバーは、社内の担当者がエクセルなどに入力してファイリングか、社内の共有サーバー、またはセキュアなクラウドサーバーに保管されます。

入力後の担当者のPCからデータの削除

入力後の担当者のPCからデータの削除

源泉徴収票作成事務などマイナンバーを必要とする作業以外の時には、パソコンの中に社員の個人情報カードのデータを残さないことが漏えい対策に有効です。

標的型ウィルスなど、サイバー攻撃のリスク管理

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添付メールを開封するとウィルスに感染するサイバー攻撃などで、パソコン内のマイナンバーなど、個人情報が漏えいするリスクが発生します。

事業者が社員などのマイナンバーを収集する際には、集めた個人番号をExcelなどでまとめたあとは、パスワード管理された、社内サーバーや、クラウドなどにデータを移して、担当社員のパソコンの中の社員の個人情報は電子データシュレッダーで復元できないレベルまで完全にデータを消去しましょう。

マイナンバーの安全な保管•廃棄にAOSBOXと、電子データシュレッダー®

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マイナンバー法の厳守のために、AOSは低コストで簡単な保管・廃棄のサービスとツールを提供します。

安全なマイナンバーの保管にはAOSBOX、マイナンバーの廃棄・消去の法令厳守には、電子データシュレッダーがおすすめです。