マイナンバーの保管

マイナンバー法ではマイナンバーを扱う事業者に個人情報保護法よりも厳しい保護措置を求めるなど、従業員から収集したマイナンバーの保管には厳格な保管体制が必要です。紛失、盗難、そしてサイバー攻撃による情報漏えいなど、さまざまなリスクに備えた保管方法が必要です。

漏えいリスクに備えたマイナンバーの保管方法

マイナンバーの保管方法

内閣府ではマイナンバーを含む特定個人情報の保管には厳格な安全対策措置を求めています。保管の仕方は、ファイリングなら、ファイルを施錠保管。マイナンバーを含むデータなら、暗号化、パスワードロックのサーバーやクラウドストレージが必要です。盗難、漏えいに備えた安全な保管体制を準備してください。

パソコンの中にマイナンバー情報を残さない保管が必要

情報を残さない保管

従業員名簿や、給与明細など、マイナンバーを記載する書類を作成するパソコンの中のデータ管理にも、厳しい対策が必要です。パソコンの中のマイナンバーデータは、セキュアな社内サーバーや、クラウドサーバーに移し、常にパソコンの中には情報を残さない保管ルールが有効です。社員を装ったウィルスメールを送りつける、標的型のサイバー攻撃など、ウィルス対策ツールだけでは防ぎきれない漏えいリスクに備えるために、パソコンの中のマイナンバーデータは、電子データシュッダーで復元不可能なレベルでの消去が安全対策におすすめです。

AOSBOXと電子データシュレッダー®を使ったマイナンバーの保管

AOSBOXと電子データシュレッダー

収集したマイナンバー、作成したマイナンバー関連書類は、暗号化されたクラウドストレージやパスワードロックのかかった社内サーバーでの保管がおすすめです。マイナンバー担当事務のパソコンの中は、その日作成したマイナンバーを含む書類などを、残さないことが安全な保管体制のために有効です。ゴミ箱に入れて削除しても、パソコンの中のデータは復元が可能です。マイナンバーを含む個人情報は、復元できないレベルでの削除が必要です。クラウドバックアップのAOSBOXは、暗号化してクラウドにデータを保管でき、電子データシュレッダーは、パソコンの中のマイナンバー情報を復元できないレベルで削除できます。AOSBOXと、電子データシュレッダーは、低コストで簡単にマイナンバーを保管するために最適なツールです。

マイナンバーの安全な保管•廃棄にAOSBOXと、電子データシュレッダー®

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マイナンバー法の厳守のために、AOSは低コストで簡単な保管・廃棄のサービスとツールを提供します。

安全なマイナンバーの保管にはAOSBOX、マイナンバーの廃棄・消去の法令厳守には、電子データシュレッダーがおすすめです。