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社員や関係者を装ったメールに関連したファイル名の添付ファイルを送りつけ、マイナンバー担当者が業務メールだと思い、添付を開いた瞬間にウィルスが侵入、担当者のパソコンを操作して、侵されたパソコンにつながれたサーバーやパソコン内に侵入して、マイナンバーを盗む標的型のサイバー攻撃。ウィルス対策ツールだけでは防ぎきれない攻撃に、侵入されることを前提としたマイナンバー漏えい対策が必要です。

防げない標的型メール、侵入を前提としたマイナンバー漏えい対策が必要!

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年金機構から125万件の個人情報が流出するという事件が起きました。この事件では「年金制度の見直しについて」というタイトルでメールが送られており、このメールに添付されたファイルを職員が開いたところ、ウイルスに感染してしまったということです。感染したパソコンは、外部から遠隔操作され、個人情報が漏えいしてしまったとのことです。企業が今後保有するマイナンバーについても、同様の攻撃がされた場合は、マイナンバーの流出が起こってしまいます。しかし、専門家によると、このような標的型メールの攻撃を防ぐ有効な対策はなく、ある程度、侵入を前提としたマイナンバーの漏えい対策が必要となります。

収集したマイナンバーはクラウドバックアップAOSBOXで保管

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マイナンバー情報を全社員から収集して、社内のマイナンバー担当者が社員名簿に記載します。その、全社員のマイナンバー情報をクラウドバックアップを利用して、暗号化された形でクラウドサーバーに保管することが、マイナンバー漏えい対策におすすめです。AOSBOXなら、担当者のパソコンにマイナンバーフォルダを作成して、自動バックアップの設定をしてしまえば、あとは、そのフォルダにマイナンバーリストを入れるだけで、毎日決めた時間に自動で、クラウドサーバーにマイナンバーデータが保存されます。

パソコンのマイナンバーは電子データシュレッダー®で消去

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ウィルス対策ツールで防げない標的型メールに対して、侵入されることを前提での漏えい対策は、マイナンバー担当者のパソコンの中にマイナンバー情報を残さないことです。パソコン上で全社員のマイナンバー情報をまとめたら、すぐにクラウドにデータをうつし、パソコンの中のマイナンバーデータは完全に消去することが必要です。電子データシュレッダーは、担当者のパソコンのマイナンバーデータだけを選んで復元できないレベルで完全に消去することが可能です。スケジュール設定をしておけば、毎日決められた時間にパソコン上のマイナンバーフォルダの中のマイナンバーデータを自動で削除することができます。

マイナンバーの安全な保管•廃棄にAOSBOXと、電子データシュレッダー®

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マイナンバー法の厳守のために、AOSは低コストで簡単な保管・廃棄のサービスとツールを提供します。

安全なマイナンバーの保管にはAOSBOX、マイナンバーの廃棄・消去の法令厳守には、電子データシュレッダーがおすすめです。